ディズニー公式アプリの入場券取り込み 紙チケットのスマホにスキャンや二次元コード表示の手順、購入後の送る方法

ディズニーリゾート公式アプリでチケットを取り込みスマホに表示や、友人に送る方法 

ディズニーランドやシー入場券は気を付けなければ購入済みチケットがスマホに表示されないことがあります。 
そんな時の解決方法やスマホへの登録方法、電子チケットのデータ読み込み、チケットの送り方についてまとめました。


ディズニーアプリのチケット取り込み(スキャン)について 購入済み紙チケットのスマホへの登録や二次元コードが表示されない時の解決方法



東京ディズニーリゾートの公式アプリではあらかじめユーザー登録を済ませておけば、アプリ内でチケットを購入することが可能です。 

チケットをアプリで購入する際は 
●スマホに表示
●自宅へ配送
この二項目が選択可能となります。 

「紙のチケットはいらない、アプリのデータだけで良い!」という方はスマホに表示を選択すると良いでしょう。 


ここからはチケット購入後、アプリに購入したチケットを表示する方法について解説していきます。 

ディズニー公式アプリでチケット購入時に「スマホに表示」を選択された方は、そのチケットが日付指定券であれば、指定された日が来るとアプリ内に自動で二次元コードが表示されます。 


オープン券を購入された方は 
ホーム画面→購入済みチケット表示→使用するチケットを選択して「次へ」→日にちを選択して「確定」

この手順を踏めばアプリ上に二次元コードが表示されます。 

表示されたら後はその二次元コードをランドやシーなどのリゾート入園時にかざせば入園することが可能です。 


「それらの手順を踏んだけど表示されない!」という方は以下の理由が考えられます。 

●自宅配送など、紙のチケットを購入している
●2デーなどのマルチパスポートである


まず上の自宅配送の場合、「オンライン購入サイト」にて購入したか、「ディズニーリゾート公式アプリ」で購入したかによりアプリにチケットを表示できるかが異なります。 

アプリで購入した場合はたとえ自宅配送にしてもチケット情報がアプリ内に残っているため、二次元コードのスキャンや取り込みをしなくてもアプリ上に表示することが可能です。 

アプリ内で購入すれば、たとえ紙のチケットでもチケットの情報自体はアプリ内に登録されているということですね。 


対してディズニーの公式オンラインサイトで購入したチケットは、基本的にアプリでは表示できません。 

ファストパス発券時のスキャンに関しては、チケットに付いている二次元コードを利用して取り込みするようにしましょう。 


マルチパスポートのスマホ表示は出来ません。 

マルチパスポートを利用する際には必ず自宅で印刷をしてからディズニーリゾートに持ち込むようにしましょう。 




ディズニーアプリで他のスマホにチケット(入場券)を送る方法 ランドやシーへの同時入園やアトラクションのファストパス発券時でのメリット



ディズニーのアプリでは、家族や友人などにチケットを送ることが可能です。 

アプリ上で 
チケットをタップ→送るチケットを選択して「送る」をタップ→送信方法の選択

この手順で簡単に送ることが出来ます。 

送信時に使用するツールはLINEやメールなど様々です。 

そして送られた相手のスマホの画面上で二次元コードを表示すれば、それぞれのスマホで入園をすることが可能となります。 

もちろんアプリ内に人数分のチケットが入っていれば、スマホ一台だけで複数人が入園することも可能ですよ。 



実はこのアプリ上でのチケットをほかのスマホに送る機能は、購入者がチケットの分配を行うこと以外の使い方も可能です。 

入園後も他のスマホにチケットを送ることが可能」 

これをうまく利用することが大切です。 

皆さんファストパスの発券やショーの抽選に申し込む際は、全員で行かなければならないと思っていませんか? 

スマホのチケットは紙のように簡単に譲渡することが出来ないため、だれか代表者に行ってもらう方法が不可能と考えている方も多いのではないでしょうか。 


そこで他人のスマホにチケットを送る機能を使いましょう。 

代表者に対して全員がチケットを送っておけば、一人行くだけで全員分のファストパス発券や抽選が可能となります。 

その間に他のメンバーがアトラクションに並んでおけば、かなりの時間ロスを防ぐことが出来ますよね? 

うまく利用すればアトラクション一回分は違ってくることでしょう。 


この送る機能をうまく使えば、ディズニー1dayという限られた時間を非常に有効に使うことが出来ます。 

せっかくディズニーリゾートに来ているのですから、少しでもロスしてしまう時間を短くして、思う存分楽しみましょう!