ベイマックス マンガ化決定! 週刊少年マガジンにエピソード”0”が掲載。 新連載もスタート。

ディズニーアニメーション映画の「ベイマックス」は日本では12月20日に公開されることが発表されていますが、さらに、日本において「マンガ化」されることが決定しました。映画公開が決まっている作品の漫画化は異例のことで、まずは、「週刊少年マガジン」に「エピソード0」が掲載。その後、「マガジンSPECIAL」で新連載がスタートするんですよ。



ディズニー映画といえば、記録的大ヒットとなっている「アナと雪の女王」や、7月5日(土)に公開されて、いきなり観客動員数の週間1位の座に輝いた「マレフィセント」と、ここのところヒットを飛ばしていますね。 

最近の、この2本の映画によって、ディズニー映画の良さを再認識している人は多いのではないでしょうか。 


そして、すでに話題となっている作品が、現在制作中の「ベイマックス」です。 

この作品の原作は、アメリカのコミック「Big Hero 6」で、日本をモチーフにしたような設定のマンガ。 

これをディズニーがアニメーション映画にしてしまうんですが、 
物語の舞台となるのが「サンフランソウキョウ」。 
主人公の名前は「ヒロ」。 
主人公の兄は「タダシ」。 

これって日本?
という設定のストーリなので、私たちにとっては、思い入れを持って観てしまいそうですよね。 


ディズニー映画「ベイマックス」の公開は、アメリカでは2014年11月7日。 
そして、待望の日本公開は、2014年12月20日です。 

冬休みの映画館は、また混雑しそうですね。 




さらに驚くことに・・・ 

この冬公開のディズニー映画が、映画公開より前に「漫画化されて公開される」んです。 


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「ベイマックス」のマンガが掲載されるのは、「週刊少年マガジン36・37合併号」で、8月6日(水)発売となります。 

この刊には、この冬公開となる映画版のストーリーの前の物語を描いた「エピソード0」が掲載されます。 

映画版を観ようと思っている人は、是非とも読んでおきたいストーリーですよね。 


さらに、「マガジンSPECIAL(9号)」から新連載がスタートすることになっているようです。 
こちらの発売は、8月20日(水)です。 


この「漫画版ベイマックス」を手掛けるのは「上野春生」さん。 

週刊少年マガジンの「ファイ・ブレイン 最期のパズル」の作画を担当していた人なんだそうです。 


ディズニー最新映画「ベイマックス」。 

映画の舞台は日本。 
さらに、映画公開前に「エピソード0」をはじめとして、マンガ化される・・・ 

私たち日本人にとっては、ますます思い入れが深くなってしまいますよね。 
まずは、8月6日(水)発売の「週刊少年マガジン36・37合併号」を読んでみないと・・・ 
ねっ! (*^_^*)