マンション購入 諸費用 ディズニーランド 近郊で 不動産 物件探し

ディズニーランド近郊でマンション購入したいと思いませんか? 
不動産、物件探しをする前に、マンション購入にかかる諸費用にはどんなものがあるのか。いくらくらいかかるのかを把握しておきましょう。




今回は、ディズニーリゾートの近くに住んでいる人は羨ましいなぁ・・・というテーマです。 

マンションや一戸建てを購入しようかと考えている人は、会社や学校へのアクセスの便利な不動産物件を探すのは当然だと思いますが、ちょっとおまけ的な要素でディズニーランドへ簡単にいくことができるマンションなんかも、面白いんじゃないかと思います。 

ディズニーリゾートに近いと、ディズニーランドを贅沢に楽しむことができますからね。 
マンションを購入する場合の、諸費用やどれくらいのお金が必要なのかを見てみたいと思います。 

disney_mansion


ディズニーランドやディズニーシーの楽しみ方は人それぞれです。 

車で行く人。新幹線で行く人。飛行機で行く人・・・ 
遠くからディズニーリゾートへ行く人たちは、できるだけ多くのアトラクションに乗ろうとして、開園と同時にパーク内を走り回って次のアトラクションに並んでいる人が多いような印象を受けます。 

そんなに頻繁にディズニーに来ることができないのですから、1個でも多くのアトラクションに乗ろうとするのは当然の心理だと思います。 


人それぞれなので、走って並ぶことは正解だとは思うのですが・・・ 
こうなってしまうと、アトラクションを楽しむのみで、パーク内の季節やイベントごとの飾りつけや、キャストの人たちのパフォーマンスやちょっとした心遣いなどには気が付かないことが多いんですよね。 

私も、走ってしまうこともありますが、これって、すごく勿体ない事だと思うんですよねー 


ディズニーの世界に中に入ったムードを楽しむというか、非日常の世界というか・・・そういったものを満喫することができていないのは、勿体ないなぁ~なんて思ってしまいます。 


ディズニーランドの近くに住んでいる人たちはいいよなぁ・・・
って、いつも思います。 

会社が終わってから閉園までの、夜のディズニーを楽しむこともできるし、何よりも、いつでも来られるという安心感があるのは、すごく羨ましいです。 

今日はハロウィンのイベントを楽しもうよ。とか、ミッキーとか、キャラクターのの出現ポイントを探してみようよ。 
などといった、アトラクションじゃない部分のディズニーランドやディズニーシーを楽しむことができるんですからね・・・



東京近郊に住んでいる人なら、こういった贅沢なディズニーリゾートの楽しみ方も可能なんですね・・・羨ましいです。 


でも、マンションの購入とかって今まで考えたこともなかったんですが・・・ 
マンション購入にかかる諸費用はどれくらい必要なんでしょう。 

ちょっと調べてみました。 



◆不動産物件は新築なのか中古なのか?

新築の場合と中古物件の場合とでは、諸費用の額も変わってきます。 
一般的に、中古物件の場合は仲介手数料がかかるので、新築に比べて諸費用は数パーセント高くなると言われています。 
しかし、新築物件の場合でも、仲介業者がいる場合は、しっかり仲介手数料が発生しますので、確認をする必要がありますね。 

一般的に、諸費用の総額は、不動産購入価格の3%から8%程度が目安です。 


諸費用は次のような内容が含まれます。 
◆売買契約に関する費用 
◆税金に関する費用 
◆ローンに関する費用 
◆その他の雑費



では、順に見ていきましょう。 
※説明の中の事例(建物:2000万円、土地:1000万円とします) 


◆売買契約に関する費用

●仲介手数料
不動産価格の3% + 6万円 + 消費税(5%) が必要です。 
消費税は2014年4月から8%となります。 

●司法書士報酬
登記手続きを依頼した司法書士への報酬です。 
10万円から20万円くらい。 


◆税金に関する費用

●印紙税
売買契約書に添付する印紙が1万5000円。 
2014年4月以降は2万円の予定。 

●登録免許税
固定資産の評価額・借入金額などから算出されます。 
約10万円。 

●不動産取得税
建物、土地共に3%。 

●固定資産税
固定資産税評価額(課税標準額) × 1.4%(標準税率) 



◆ローンに関する費用

●印紙税
ローン契約書に添付する印紙税が2万円。 

●ローン保証料
ローン契約をする金融機関や返済期間(年数)によって様々ですが、1000万円当たり20万円くらいが目安。 

●融資手数料
金融機関によって様々です。 
借入金額の1%から3%くらいが目安。 

●火災保険料
不動産(建物)の評価額から算出されます。 

●地震保険料
不動産(建物)の評価額から算出されます。 

●団体信用生命保険
金融機関によって異なります。 
民間ローンの場合は、金利に含まれている場合が多いです。 


◆その他の雑費

●引っ越し費用
引っ越し業者や、荷物の量、引っ越しをする距離などによっても異なります。 
20万円くらいは必要でしょう。 

●家具、家財道具など
これは、人によって様々ですね。家族構成にもよります。 

●電化製品など
これも、家族構成などによって異なりますね。 


引っ越し後、生活が落ち着くまでは、あれやこれやと必要な物を買わなければならず、この費用だけでも結構な金額になってしまうものです・・・ 


冒頭で、諸費用の金額は、不動産購入価格の3%から8%程度と書きましたが、家族構成などによって変わってきますので、余裕を持った計画を立てることが大切ですね。 
場合によっては、10%を超えるようなこともあるでしょう。 


マンションや一戸建ての購入に興味があるという人は、諸費用も含めた不動産物件選びをしなければいけませんよね。 

都心から少し離れれば、一戸建ても夢ではなさそうです。 
中古物件でも、環境や立地に恵まれていれば、一考の価値ありですよね。