ディズニー映画 マレフィセント 週末の観客動員数でアナと雪の女王を抑えて堂々の1位獲得

2014年7月5日公開のディズニー映画「マレフィセント」は、週末(土日)の観客動員数で「アナと雪の女王」を抑えて堂々の1位を獲得しました。同時に、初登場1位という栄誉も獲得。幸先良い滑り出しでスタートしましたが、果たして興行収入記録で「アナと雪の女王」迫ることができるのでしょうか?楽しみですね。



ファン待望のディズニー映画「マレフィセント」。 

日本では、7月5日(土)に公開されましたね。 


disney_movie_maleficent


公開初日となる5日(土)と翌6日(日)の2日間での観客動員数は、なんと・・・ 



何人だと思いますか? 
 ↑ 
ちょっと意地悪ですね。 (^^ゞ 


なんとなんと、50万人を突破しました。 

全国の映画館に、「マレフィセント」の公開を待ちわびた人たちが、たくさん訪れたということですよね。 


公開初日となる5日(土)には、早々にチケットが完売となってしまって、映画館に来たにもかかわらず、「マレフィセント」を観ることができなかった人も多くいたようです。 


そして、週末(土曜日、日曜日)の2日間の興行収入ランキングで、堂々の「1位」に輝いたんです。 

すごいですねぇ・・・ (@_@) 


でも・・・ 
「マレフィセント」が1位になったことによって、1位の座を追われてしまったのが「アナと雪の女王」なんです。 

「アナ雪」は、3月14日に公開されてから記録的な大ヒットを続けていて、16週連続で興行収入1位という状態だったんですね。 


そして、その記録にストップをかけたのが「マレフィセント」だったというわけです。 
なんだか、もったいない気がするのは私だけでしょうか。 

「アナ雪」の記録は、もっと伸びたんじゃないのかと・・・ 


しかし、「マレフィセント」の初日から大ヒットの陰には、「アナと雪の女王」の貢献も少なからずあると思いますよ。 

「アナ雪」が大ヒットして、主題歌などもオリコンランキング上位をキープしている状態の時に、主演の「アンジェリーナ・ジョリー」が来日して「マレフィセント」の宣伝を行っていますからね。 


日本の人たちの興味がディズニー映画の方向に向いている状態で「マレフィセント」を宣伝できたというのは、かなり効果が大きかったのではないでしょうか。 

また、アンジェリーナ・ジョリーのマレフィセントは、ビジュアル的にもかなりのインパクトがありましたからね。 
だって、かなり怖かったもん・・・ (>_<)    「アナと雪の女王」の勢いを引き継ぐ形でスタートを切ることができたというのはかなり大きかったのではないでしょうか。      ただ・・・  ヒットの要因は、「マレフィセントという作品自体が非常に魅力的だった」という点が一番のポイントだと思いますけどね。 

「観たいなぁ~」って、思わせる作品ですよね。 
さあ、いつ観に行こうかなぁ~ 
映画館が「激混み」の間はちょっとどうしようかなぁ・・・ (^_^;)