ディズニー 映画 マレフィセント 世界興行収入は600億円 日本公開日は7月5日です。

今、最も話題のディズニー映画「マレフィセント」がいよいよ全国ロードショーですね。「アンジェリーナジョリー」の妖艶な美しさや、誰もが知っているおとぎ話を悪役の立場から描いたことで、映画封切り前から話題になっている作品です。北米では5月30日から公開されていて、世界興行収入はすでに「600億円」を超えているんですよ。日本公開日は7月5日。日本でもヒットするのでしょうか。



7月に入って、何かと慌ただしくなってきました。 
この時期から夏に向かっては消費も動く時期ですので、様々な企画やイベントが開催されてきますよね。 

その中でも注目は、本日7月5日(土)、全国一斉公開となる、ディズニー映画「マレフィセント」です。 


今や、ディズニー映画は、「子どものアニメ」ではなく、「世代や性別を超えて多くの人に感動を与える物語」という認識が強いのではないでしょうか。 

現在もヒット中の「アナと雪の女王」もそうですが、美しいCGとその裏にあるストーリーに多くの人が感動しているんですね。 


ディズニーのアニメーション映画だけではなく、「となりのトトロ」などのスタジオジブリも然り。 
アニメーション映画が、ひとつの芸術として広く一般に認識されてきたということなんでしょうね。 

実写版であろうと、アニメーションであろうと、表現手法が違うだけで「良い物は良い」ということです。 (^_^) 



さて、7月5日(土)から公開の「マレフィセント」。 


disney_movie_maleficent


北米では、2014年5月30日に公開され、現在まで、すでに日本円にして「600億円」を超える世界興行収入を記録している作品なんですね。 

公開されてから、1か月ちょっとで600億円超ですから・・・ 
映画の評価も相当高いということの証明なのではないでしょうか。 

日本でも、かなりの観客動員数になると思いますねぇ・・・ (ー_ー)!! 



この映画の見どころは、なんと言っても「悪役の視点から描かれた映画」という点です。 


邪悪な妖精、マレフィセント・・・


観ている人から憎まれ、疎まれて、通常ならば、登場してくる正義の味方にやっつけられてしまうような役どころですよね。 

この映画の中でも、マレフィセントは、「オーロラ姫」の誕生を祝うパーティーに(呼ばれもしないのに)突然現れて、オーロラ姫に「16歳の誕生日の日没までに、永遠の眠りにつく」という恐ろしい魔法をかけてしまうんですね・・・ 


これって・・・ 
観ている人たちには「反感」しか生まれないでしょう。 

しかし、映画のストーリーの裏には、「マレフィセントの愛情」が描かれているんです。 


このストーリーには、私たちが知らなかった「何らかの事情」が隠されているようですね・・・ 

何故、マレフィセントは、オーロラ姫に「永遠の眠りの魔法」をかけたのか。 
何故、その後もオーロラ姫を見守るのか。 

「深い深い何か」が見えてきた時に、私たちはマレフィセントに対する見方を変えるのかもしれませんね・・・ 

映画「マレフィセント」ネタバレなしの簡単なあらすじとキャストをご紹介します。