映画 マレフィセント 公開日は7月5日! ネタバレなしであらすじとキャストをご紹介します

この夏公開されるディズニー映画「マレフィセント」。公開日は7月5日(土)、2D版と3D版ロードショーとなります。マレフィセント役の「アンジェリーナ・ジョリー」の怖さと美しさがピッタリはまり役だと評判ですよね。ネタバレしない程度でこの映画の「あらすじ」とキャストをご紹介しましょう。



大ヒットとなったディズニー映画「アナと雪の女王」は、興行収入でも歴代の作品を超える勢いでヒットを続けていますね。 

日本だけでなく、全世界で記録的なヒット作品となっているということは、国籍や習慣を超えて多くの人の心に響く作品だということです。 

そんな作品を次々と生み出していくディズニーの原動力は何なのでしょう? 
すごいですよね・・・ 



さて、次のディズニー映画は「マレフィセント」ですね。 


disney_movie_maleficent


この映画の「邪悪な妖精、マレフィセント」を演じるのは「アンジェリーナ・ジョリー」

このキャスティングは、もうピッタリはまり役というか、邪悪な妖精というイメージを見事に表現していますよね。 

動画での演技を観る前の、「写真」の段階でそう感じます。 


この映画の、ロバート・ストロンバーグ監督は、「マレフィセント」と「アンジェリーナ・ジョリー」との印象を次のように語っています。 

類いまれな美しさと強さを兼ね備え、一見冷酷な瞳の奥に、ふと垣間みられる優しさ。 
それを表現できる女優は、アンジェリーナ・ジョリーしかいない。



そうですよねぇ・・・ 

美しさ。 
強さ。 

そして、怖さ・・・ (>_<)      とっても怖いですよね。    この「怖さ」のエピソードがあって・・・ 

この映画で、「アンジェリーナ・ジョリー」と、その娘の「ヴィヴィアン・ジョリー=ピット」ちゃんが共演しているんですよ。 


ヴィヴィアンちゃんの役どころは、「幼少時代のオーロラ姫」なんですが、このキャスティングが決まった背景には、ヴィヴィアンちゃん以外の子どもたちは、アンジェリーナ・ジョリー扮するマレフィセントを見ると全員泣き出しちゃったんだそうです。 

そりゃあそうでしょうねぇ・・・ 
だって怖いもん・・・ 


で・・・ 

「幼少時代のオーロラ姫」を演じることができるのは、必然的にヴィヴィアンちゃんだけしかいないということになってんだそうですよ。 


ヴィヴィアンちゃんも、大物の予感がしますよね。 
すごい女優になるかも・・・ 


これ以外にも、見どころ満載の「マレフィセント」。 
映画の公開前から、話題になっているのも頷けますね。 

ディズニー映画「マレフィセント」詳細情報


映画公開日
2014年7月5日(土) 2D・3Dロードショー 

あらすじ(ネタバレなし)

邪悪な妖精マレフィセント なぜ彼女は「呪い」をかけたのか? 
誰も知らない「眠れる森の美女」が、いま目覚める。


ある王国で、念願のロイヤル・ベビー、オーロラ姫の誕生を祝うパーティーが開かれ、招待客たちが見守る中、3人の妖精たちが次々に幸運の魔法をオーロラ姫にかけていく。 

「美しさを贈ります」 
「いつも幸せに包まれますように」・・・ 

だが、3人目の妖精の番になった時、「招かれざる客」である邪悪な妖精マレフィセントが突如現れ、オーロラ姫に恐ろしい呪いをかけてしまう。 

「16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りにつくだろう。そして、真実の愛のキスだけが姫の眠りを覚ます」と。 


幸運の魔法の通り、オーロラ姫は幸せに包まれ、美しい娘に成長していく。 
その姿をいつも影から見守るのは、あのマレフィセントだった。 
その視線が時に温かな感情に満ちていることを、必死に隠しながら。 

そして、オーロラ姫が16歳になる瞬間を、密かに恐れながら・・・。 


なぜ彼女はオーロラ姫に呪いをかけねばならなかったのか?

その謎を解く鍵は、人間界と妖精界とのあまりに悲しい戦いの歴史と、マレフィセント自身の封印された過去にあった。 

マレフィセントの呪いは成就してしまうのか? 
そして、呪いがマレフィセントとオーロラ姫にもたらす驚くべき運命とは?  


観客の予想を鮮やかに裏切るこの映画は、実はまぎれもないラブ・ストーリー。 
その愛の深さこそが「悪役マレフィセント」のすべてのミステリーを解く最大の鍵となる・・・。 


※あらすじは公式サイトより引用しています。 


キャスト・スタッフ

キャスト
マレフィセント 
アンジェリーナ・ジョリー 
オーロラ姫 
エル・ファニング 
ディアヴァル 
サム・ライリー 
ステファン 
シャールト・コプリー 
ノットグラス 
イメルダ・スタウントン 
シスルウィット 
ジュノー・テンプル 
フリットル 
レスリー・マンヴィル 


スタッフ
監督 
ロバート・ストロンバーグ 
脚本 
リンダ・ウールヴァートン 
製作 
ジョー・ロス, p.g.a. 
製作総指揮 
アンジェリーナ・ジョリー 
マイケル・ヴィエイラ 
ドン・ハーン 
パラク・パテル 
マット・スミス 
サラ・ブラッドショウ 
撮影 
ディーン・セムラー,A.C.S./ASC 
プロダクション・デザイン 
ゲイリー・フリーマン 
ディラン・コール 
編集 
クリス・レベンゾン,A.C.E. 
リチャード・ピアソン,A.C.E. 
衣装デザイナー 
アンナ・B.シェパード 
音楽 
ジェームズ・ニュートン・ハワード 
シニア視覚効果監修 
キャリー・ヴィリエガス 


で・・・ 
気が付きましたか? 

製作総指揮のところに「アンジェリーナ・ジョリー」の名前が・・・ 

まるで、「ジャッキーチェン」や「シルベスタースタローン」のような感じですよね。 

「マレフィセント」にかける「アンジェリーナ・ジョリー」の意気込みというか思い入れの深さが伝わって来るようです。 

7月5日の公開が待ち遠しいですね。 
「マレフィセント」もかなりヒットすると思いますよ・・・ (^_^.)