ディズニーシー プロジェクションマッピングが導入される! ハンガーステージに2016年登場です

シンデレラ城に美しい映像を投影するショーが大好評となっている「ワンスアポンアタイム」に続いて、ディズニーシーにも「プロジェクションマッピング」が導入されることが発表されました。そのアトラクションとは、ロストリバーデルタにある「ハンガーステージ」です。ここがリニューアルされて2016年にプロジェクションマッピングを使用したショーが登場するそうですよ。



「プロジェクションマッピング」・・・ 
ちょっと前までは、耳慣れない言葉だったと思うのですが、今や新たなエンターテイメントには欠かせない技術として定着してきた感もありますね。 


東京駅や大阪城。 
そしてディズニーランドの「ワンス・アポン・ア・タイム」と・・・ 

人々の目に入る機会の多いところで使用されていくにつれて、プロジェクションマッピングの認知度が上がってきたように思います。 


ショーやステージなどに実際にセットを作るとなると、その製作や費用、運搬や保管場所などの問題が発生してしまうので、今までは「大掛かりな仕掛け」が必要でしたよね。 

それが、プロジェクションマッピングの登場によって、より鮮明で綺麗な映像で、本物のセットでは実現できないような動きのある演出をすることができるようになりました。 

それに、セットチェンジなんて、何人もの人で大掛かりな作業をしなくても、パソコンの設定を変えるだけで完了しちゃうんですからね。 
かかる経費もかなり節約できたりとメリットも多いので、これからはいろいろなジャンルにプロジェクションマッピングが導入されていくでしょう。 



そして・・・ 
ディズニーシーにもプロジェクションマッピングが導入されるんですよ! 


disney_sea_projection_mapping_hanger_stage


2016年の春から夏頃になる予定ですが、ロストリバーデルタにある「ハンガーステージ」がリニューアルされ、そこに新たなエンターテイメントショーがオープンする予定です。 


このショーは、 
影の世界に迷い込んだ主人公の少女が成長していく姿を、映像と音楽、エネルギッシュなパフォーマンスで表現するという内容になる予定なんだそうです。 


まだ、これだけの情報では詳細までは分かりませんが、人間が演じるショーの「演出」としてプロジェクションマッピングが使用されるのではないでしょうか。 

ディズニーランドの「ワンス・アポン・ア・タイム」のように、プロジェクションの画像のみで表現するタイプにものとは違うようですね。 

これまでのステージよりも、クオリティーの高い表現が可能になるわけですからね。 
どんなエンターテイメントが出来上がるのか、すごく楽しみですね。 (*^_^*)