ディズニー 台風19号 米軍の進路予想図によると13日夜から14日未明が最接近か

大型で強い台風19号は場合によってはディズニーランドを直撃するような気配ですね。最新の米軍(アメリカ海軍)の進路予想図によると13日夜から14日未明が関東地方に最接近するような予報になっています。ディズニーは台風で休園になってしまうのか心配な人は多いと思いますが、先週の台風18号の場合はどうだったのかも見てみましょう。



またです・・・ 
先週の台風18号に続いて、今週は台風19号が日本列島を直撃しそうな気配になってきましたね。 

10月10日現在、台風19号は「猛烈な台風」から「強い台風」へと、やや勢力を弱めてはいますが、まだまだ非常に危険な存在であることには変わりはありません。 

中心付近の気圧は、900hPaから920hPaへと、勢力は少し弱まりましたが、その規模は「大型」へとグレードアップしてしまいました。 

大型になったことによって、暴風や強風による被害の範囲が拡大してしまいましたから、事前の台風に対する備えもしておかないといけませんね。 



米軍(アメリカ海軍)発表の台風19号の進路予想図がこちらです。 


typhoon_19gou_shinroyosouzu_beigun_2014


10月10日15:00時点の進路予想では、九州のあたりまで北上してから北東へと進路をとって、日本を縦断するような最悪のコースを進みそうな気配になってきています。 

予想進路を見ると、前回の台風18号とよく似ていますが、それよりも北寄りのコースを通る可能性が高いようですね。 


このコースを通ることになると、台風18号よりも雨や風が強く、被害が拡大する可能性が高くなっています。 


台風は反時計回りに雨雲を巻き込みながら回転していますので、台風の進路に向かって右側にあたる地域では、大きな被害になることが多いんですよね・・・ (+_+) 


現在の進路予想よりも南寄りのコースを進んでくれることを祈りましょう。 



さて、台風が接近している時のディズニーランドやディズニーシーは休園になってしまうのでしょうか? 

10月の3連休にあたる時期ですので、ディズニーリゾートへの旅行を計画している人も多いと思います。 


基本的に、「台風が来ていてもディズニーリゾートは休園になることはないそうです」。 

ただ・・・ 
暴風警報が発令されるような状況だと、ディズニーランドやディズニーシーは営業しているけれど、運営休止のアトラクションが多いという可能性はあります。 


先週の台風18号の時のTDLとTDSのアトラクションの状況はどうだったのでしょうか。 

台風が接近していた午前中は、水辺のアトラクションは運営休止になっていたものが多かったようです。 

ランドでは「蒸気船マークトゥエイン号」や9月にリニューアルオープンした「ジャングルクルーズ」などは一時休止の状態でした。 

シーでは「ヴェネツィアン・ゴンドラ」「アクアトピア」など、こちらも水辺のアトラクションは休止でした。 


気になる「スプラッシュマウンテン」や「スペースマウンテン」といったコースター系の乗り物は、通常営業していましたし、「トイストーリーマニア!」や「タワーオブテラー」などの人気アトラクションもちゃんと営業していましたね。 


それどころか、これらのアトラクションは台風の影響で通常よりも格段に短い待ち時間で乗ることができるような状況でした。 

いつも180分とか200分近い待ち時間となっている「トイストーリーマニア!」でさえ、この日は最高でも90分という驚くくらい短い待ち時間で入場することができていましたからね・・・ 

ただ・・・ 
すいているかもしれないからという理由だけで、台風が接近している日にディズニーリゾートに行くのは危険ですからやめておきましょうね・・・ (+_+)