ディズニーランド スプラッシュマウンテン 運営再開 運休明けの今日は長い待ちができていますよ

ディズニーランドの人気アトラクション「スプラッシュマウンテン」が、長い運営休止期間を終えて、3月14日から運営再開しています。運休明けの今日は、早くも長い待ちができていますよ。



春休み期間になって、ディズニーりゾ―トも人出が多く平日の混雑も激しくなってきていますね。 

人気のアトラクションは、開園直後から長い待ちの列が出いています。 
その中でも注目は、長い運営休止期間を終えて、今日から再開された「スプラッシュマウンテン」ですね。 


disney_splash_mountain

「スプラッシュマウンテン」は、ディズニーランドの人気アトラクションで、コンスタントに長い待ちができている印象です。 

ちなみに、運営再開日の3月13日の午前中は、120分から150分くらいの待ちができていました。 
午後になって、13:00の段階では、少し落ち着いて、90分になっていますが・・・ 
これから、また待ち時間は長くなっていきそうな気がします。 


◆スプラッシュマウンテン 
◆ビッグサンダーマウンテン 
◆スペースマウンテン 
これらのジェットコースター系の中で、唯一「水がかかるアトラクション」なんですね。 

夏場はいいですけど、寒い季節はレインコートは必須アイテムです。 
その時によっては、「ザバーッ!」って・・・ 
私なんか、パンツまでずぶ濡れになった時もありましたから。 


個人的には、スプラッシュマウンテンが一番好きですね。 
ビッグサンダーマウンテンは、ちょっと物足りないし・・・ 
スペースマウンテンは、気持ち悪くなっちゃうし・・・ (>_<)      今回の「スプラッシュマウンテン」の運営休止は、2月21日から3月13日まででした。  なんと、21日間もお休みだったということになりますね。 

スプラッシュマウンテンの運休の少し前・・・ 
1月29日から2月13日までは「ビッグサンダーマウンテン」が運営休止していました。 
こちらは、16日間。 

春休みを前に、大掛かりなメンテナンスが行われたんでしょうね。 


ところで・・・ 
スプラッシュマウンテンには、ストーリーがあるって知ってますか? 

このストーリーの主人公は「ブレア・ラビット」
そのストーリーは、こちら。 

スプラッシュマウンテンのストーリー


様々な悩みを抱えているブレア・ラビットは「笑いの国」という場所があることを聞き、早速荷物をまとめ「笑いの国」を目指して旅に出かけました。 

しかし、そのブレア・ラビットを狙う2匹の動物が現れました。 
ウサギが大好物なブレア・ベアとブレア・フォックスです。 

様々な罠を仕掛けることによってついにブレア・ラビットを捕まえることに成功。 

食べるつもりでしたが、意地悪な2匹はブレア・ラビットが「絶対に投げ込まないでくれ」と言っているいばらの茂みに投げ込んでしまいます。 

ですがブレア・ラビットが飛び込んだいばらの茂みの中は自分が住んでいる国。 
2匹をうまく騙して無事家に帰る事ができたのです。 

さらにブレア・ラビットが探していた「笑いの国」は自分の住んでいた国だったのでした。 
自分の住んでいる場所が「笑いの国」だったと分かったブレア・ラビットは自分の家で幸せに暮らしました。 

※wikipediaより引用



で・・・ 
「スプラッシュマウンテン」で、私たちが乗るボート(ライド)の先端には「ブレア・ラビット」が乗っているんだそうですよ。 

最前列に乗った人にしか見えないのかなぁ? 

最後に落ちていく「滝つぼ」は「笑いの国」ということだったんですね。 

だったら、スプラッシュマウンテンで落ちていく時には、意地でも笑っていたいですよね。 
落ちている時の写真も撮影されてることですしね・・・ (*^_^*)